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健康寿命を延ばす伝統的な漬け物「すんき」


日本人の平均寿命は、男性80.21歳、女性86.61歳と発表されています。
漬け物.jpg平均寿命は世界の中でもトップですが、でも介護を必要としない健康な状態で長生きしたいものです。

最近、注目されている「健康寿命」という言葉。

テレビ東京系「主治医が見つかる診療所」では“健康寿命を延ばす日本古来の食材”が特集されていました。

そこでは、長野県・木曽地方に伝わる伝統的な漬け物「すんき」が紹介されています。

木曽地方では、300年以上昔から食べられていたという「木曽すんき」。

乳酸菌研究のスペシャリスト、東京農大応用生物科学部の岡田教授も注目しています。
ヨーグルトと、ほぼ同じ量の乳酸菌を持ち、日本で唯一、塩を使わずに作られるといわれる漬物「すんき」。

すんき漬けには20種類以上の、様々な乳酸菌が含まれており、この乳酸菌が腸内環境(腸内フローラ)を整え、免疫力を高めると言われています。
更に、すんきにしか存在しない、乳酸菌が4種類含まれています。

すんき独自の乳酸菌には、とても強い免疫を調節する作用があり、感染症の予防や、アレルギー症状を軽減するといった効果があるという。


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「健康寿命を延ばす3時間SP」2015.1.5 放送予定
今回は「健康寿命を延ばすプロジェクト」第2弾!
健康寿命とは「介護などの必要がなく健康的に生活できる期間」のこと。
寝たきりにならずに元気で長生きする為の、情報満載の3時間スペシャルです!
posted by 食いしん坊 at | すんき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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