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押し麦で腸内環境を整えて花粉症対策


疲れがとれない、体がだるいなと感じたことありませんか?押し麦.jpg
風邪やインフルエンザにかかりやすいこの季節、発熱や倦怠感、花粉症によるくしゃみ・鼻水など。
これらの悩みの症状があらわれるというのは、体の免疫力が低下している証拠です。

免疫力とは

免疫とは病原菌やウイルスなどの外敵の侵入を防いでくれる自己防衛機能なのです。
免疫細胞たちは、あなたが意識していない間にも、がん細胞を死滅させたりしてくれています。
免疫細胞の約6割が集中するのが“腸”といわれています。
つまり、腸内環境を整えることが病気・アレルギー症状の予防にもつながるわけです。

押し麦の免疫力アップ効果

お米と一緒にまぜて炊き上げた「麦ご飯」に使うのが押し麦(押麦)です。
押し麦に含まれる水溶性食物繊維には、腸内環境を整え、善玉菌を増やす作用があります。
これは乳酸菌などの善玉菌を増やし、免疫力を高めてアレルギー体質を改善する働きです。
まずは、白米8割に押し麦2割で炊いてみて、慣れてきたら押し麦の量を増やしてみてください。

花粉症の関連情報

大阪大学の坂口志文さんが発見した「Tレグ」と呼ばれる免疫細胞が、アレルギーを根本的に治す治療の鍵 として注目を集めています。


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もち麦のβグルカンで自然免疫アップ


さまざまな不調や病気の隠れた部分には、免疫力の低下が潜んでいるといっても過言ではありません。
全身のあらゆるところで不調の芽と闘う免疫を「自然免疫」と言われています。
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東京薬科大学の大野教授は、「自然免疫が上がれば、カゼはもちろん、各種の感染症やアレルギーもコントロールでき、癌(がん)予防にもつながる」と話されています。


同教授は大麦の「βグルカン」が腸管を刺激して、多様な免疫細胞が活性化することを試験管試験や動物試験で確かめています。
「もち麦」に含まれているβグルカンは、免疫力を高めたり、病気に対抗する抵抗力を高める手助けをします。


こうした自然免疫を高める食品成分として注目したいのが、水溶性食物繊維のβグルカンなのです。


料理研究家の浜内千波さんは、定番の麦ごはんのほか、野菜感覚で炒めたり煮物やスープに使うと料理の幅がぐんと広がると薦めています。
電子レンジで加熱するだけの大麦商品が続々発売されています。

水溶性食物繊維を多く含む食品には、ぎばさ,アカモク,ナガモ、押し麦が有名です。

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