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ぬか漬け初心者の簡単で失敗しない方法


ぬか漬け.jpg1人暮らしの女性に「ぬか漬け」がブームになっています。
「ぬか漬け」は、ぬか1gあたり多い時は1億個以上の乳酸菌が入っていると言われています。

ご存知のように乳酸菌は腸内環境(腸内フローラ)を整える働きがあります。
がん細胞の芽は、私たちの身体に毎日生まれているってご存知でしたか?

それを、身体の中の免疫細胞たちが撃退してくれているのです。
免疫細胞は腸に約6割が集まっていて、腸内細菌のバランスがとても大事なのです。

腸を元気にすることは、免疫力アップにも良いのです。

乳酸菌には、ヨーグルトのような「動物性乳酸菌」と、ぬか漬けや味噌や納豆のような「植物性乳酸菌」があります。
特に「植物性乳酸菌」には、酸の強い胃液にも耐え、腸まで生きて届くものがあります。

漬け物.jpg私は、日本が生んだ定番の発酵食品、ぬか漬けを始めました。
糠床(ぬか床)を最初から自分で作る自信はなかったので、容器入り「無添加ぬか床」を買いました。

ほとんど毎日、定番のキューリや色々な野菜をぬか漬けに漬けています。
始めて3週間が経ち、味もまとまってきて、野菜を漬けるのが楽しいです。


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免疫力を鍛えるには何を置いても腸内環境を整える必要があります。 
発酵食品は、腸内の善玉菌を増やして腸内細菌のバランスを整えてくれる立て役者。
posted by 食いしん坊 at | ぬか漬け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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