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今が旬!かぼちゃ免疫力アップの王様


「冬至にかぼちゃを食べると、その一年は風邪をひかない」と昔から言われています。かぼちゃ.jpg
この時期、かぼちゃ(南瓜)を食べると良いといわれるのは、医学的な根拠があったのです。

かぼちゃの免疫力アップ効果

かぼちゃは非常に栄養価が高く、特にβ−カロテンが豊富に含まれています。
また、ビタミンB1、B2、C、E、カルシウムをバランスよく含んだ栄養面ですぐれた野菜です。
かぼちゃの鮮やかなオレンジ色は、β−カロテン(β−カロチン)によるものです。
β−カロテンは重要な免疫系である粘膜の細胞を丈夫にして免疫力を高める効果があります。
同じ緑黄色野菜でβ−カロテンを豊富に含むものに人参(にんじん)があります。
かぼちゃは、にんじんに比べて一度に食べることのできる量が多いですね。
そのため、栄養の摂取源として積極的に取り入れたい免疫力を高める食べ物なのです。

かぼちゃ(南瓜)の旬とは

収穫は夏から初秋ですが、2〜3ヶ月貯蔵した頃が水分が抜けて美味しい食べ頃となります。
収穫時はでんぷんが多く、時間と共に熟成し、糖分に変わるのだそうです。
ペポかぼちゃのように収穫してすぐにおいしく食べられるものもあります。

かぼちゃの食べ方と保存方法

かぼちゃの食べ方としては、煮物の他にも牛乳を入れてポタージュスープにしたりします。
牛乳のたんぱく質やカルシウムも同時に摂取できて、効率的に栄養を摂ることができます。
かぼちゃの保存は、丸ごとの場合は風通しのよい涼しいところで1〜2ヶ月保存が可能です。
切った場合は、種とワタの部分から傷むので、必ずきれいに取り除いてからラップをします。
そして冷蔵庫の野菜室で保存して、1週間くらいで使い切りましょう。

免疫力の関連情報

最近の研究では、生きた乳酸菌をそのまま摂るよりも乳酸菌生産物質をとり入れる方が、効果が高い事が明らかになっています。

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かぼちゃのわたジュースが免疫力を高める


ハロウィーンのシンボルとして有名な「カボチャのお化け」のお話を知っていますか?かぼちゃ.jpg
かぼちゃの原産地はメキシコの洞窟です。

紀元前7000〜5500年の地層から種が発見されています。
日本に伝えられたのは17世紀で、カンボジアからきたので「かぼちゃ」と名付けられたようです。

ビタミンA(β-カロテン)とビタミンC、E、カルシウム、鉄分などを豊富に含んでいます。
これらが粘膜細胞を強化してくれるので美肌効果のスグレモノです。

さらに、かぼちゃは免疫力を高める効果で、抗がん作用や老化防止に大きく貢献しています。

カボチャ.jpg

かぼちゃのわたや種は捨ててしまっていませんか。

わたは食物繊維が豊富に含まれ、β-カロテンも果肉の2倍含まれています。

★NHKの朝の情報番組「あさイチ」内で、かぼちゃのわたを使ったジュースの作り方が紹介されていました。
(2013年8月27日放送)
料理研究家の谷島せい子さんは、かぼちゃのわたや種といった普段捨ててしまう部分にも栄養があるということに着目。

かぼちゃのわたジュースの作り方
@半分に切ったかぼちゃからスプーンでわたをこそげ出します。
Aラップで包んでわたを電子レンジに2分加熱します。
B水または牛乳(1カップ)、レモン汁(大さじ1)、はちみつ(小さじ1)と一緒にミキサーにかければできあがり。
(甘さははちみつの量で調節すれば、さっぱりとしたジュースができます)


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