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健康寿命を延ばす免疫力アップ食品


最近話題の健康寿命とは、日常生活で介護を必要とすることなく自立して生きられる年齢を示したものです。
健康寿命.jpg

1日でも長く健康寿命を延ばし、いきいきとした日常生活を送るには、どうしたらよいでしょう。

大切なのは、生活習慣病予防のため免疫力を高めることが必要です。

健康寿命を延ばし、免疫力を上げる最も重要なのが正しい食習慣。

いかに良い食べ物を摂るかで、健康具合が左右されると思います。
食べ物に含まれている成分などの知識を知り、病気知らずの免疫力アップを目指しましょう。

LPS(リポポリサッカライド)は免疫ビタミンと呼ばれています。
体の「自然免疫力」を強化し、病気やウイルスに負けない体作りに役立つといわれます。

1980年頃、経済成長と共に栄養状態が向上し、炭水化物・たんぱく質・脂質の摂取エネルギー比が理想レベルになり、日本は世界有数の長寿国となりました。
こうした優れた食事内容が国際的にも評価されて、欧米諸国は理想的な日本型食生活に注目し、日本食や寿司ブームが起こりました。
近年、日本では逆に献立が欧米化し、理想のエネルギー比が崩れ、生活習慣病など幅広い世代に健康上の問題を引き起こす要因ともなっています。

02月28日(土)「これが“健康寿命”を延ばす食事だ」と題した番組が放送されます。
健康に過ごすために欠かせないのが「食事」。
健康的な食事を実践するのは難しいのが現実だ。
例えば減塩をしているつもりでも、実は失敗していることも…。
塩分を1日6グラム以内にすると体には良いのです。
どうしたら健康的な食事を実現できるのか、そのためのチョイスを紹介する。
一汁三菜を心がけて食生活すると、自然にバランスの良い栄養が摂れます。
【解説】医師…日下美穂,中村学園大学 教授…寺澤洋子,【司会】星田英利,浜島直子,【リポーター】小山径,【語り】佐藤真由美,江越彬紀
posted by 食いしん坊 at | 完全栄養食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食事は丸ごと食べる完全栄養食が健康に良い


美白は食事・栄養が基本.jpg食事は丸ごと食べるのがバランスのとれた健康に良い食事方法。
昔から“医食同源”と言われるように、食事に注意することが病気を予防する最善の策と思います。

南雲吉則ドクターが実践している若返り法をテレビ番組で放送されていました。

どう見ても30代にしか見えない、若々しいこのルックスだが、なんと実年齢は57歳という驚異の若返りを果たした南雲吉則ドクター
完全栄養とは、食品をできるだけまるごと食べることで摂れるのだと言う。
完全栄養食品とは、人体に必要な栄養素をバランス良く含んだ食品。
個体を丸ごといただける食材であれば動物・植物どちらでも“完全栄養食”に。

◆果物
果物は皮ごと食べるのがよいそうです。
果物は、果実部分よりむしろ皮の部分に多くの栄養素が含まれています。
特に、抗酸化作用を持つ成分であるポリフェノールが多く含まれています。
昔から「ミカンの皮は医者いらず」と言われミカンやりんごの皮には抗菌作用や創傷治癒(傷を治す)効果があるといわれています。

◆野菜
野菜は大きめに切って蒸したり、葉や皮などをスープにしたりして余すところなく残さず食べることで完全栄養が得られます。

秋刀魚◆魚
魚もなるべく丸ごと食べることでこちらは動脈硬化や中性脂肪を抑えるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)を効率よく摂取することができます。
イワシやアジ、サンマなどの小型の青魚や、メゴチやハゼのような小魚を、頭ごと、骨ごと、腹ごと食べましょう。
また美肌に効果があるコラーゲンは魚の皮の部分に多く含まれています。
NHK ためしてガッテン「秋だ!サンマが激うま本当の食べ方発見SP」と題して放送されます。

◆その他
豆類、玄米、全粒粉など精製していないものも完全栄養食です。

玄米の周りについているヌカにはLPSが大量に含まれています。
LPS(リポポリサッカライド)は免疫ビタミンと呼ばれています。
体の「自然免疫力」を強化し、病気やウイルスに負けない体作りに役立つといわれます。


南雲吉則ドクター関連記事です
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バランス食を意識して免疫力を高めよう


バランス食を簡単にとるための基本は、「一汁二菜」といわれています。

一汁二菜とは、主食に加え、汁物1品・主菜1品・副菜1品を作ることで、食材や料理の組み合わせを意識することです。

美白は食事・栄養が基本.jpg昭和50年代ごろの食生活を「日本型食生活」と言われています。

日本型食生活とは、ごはんを主食としながら、主菜・副菜に加え、適度に牛乳・乳製品や果物が加わった、バランスのとれた食事です。

1980年頃、経済成長と共に栄養状態が向上し、日本は世界有数の長寿国となりました。

長寿国である理由は、こうした優れた食事内容にあると国際的にも評価されていました。

欧米諸国は理想的な日本型食生活に注目し、日本食や寿司ブームが起こりました。

近年、日本の食生活は逆に欧米化し、理想のエネルギー比が崩れ、生活習慣病など幅広い世代に健康上の問題を引き起こす要因ともなっています。

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最近の農林水産省によって示された「食事バランスガイド」を参考にして下さい。
一日に必要な栄養素を過不足なく摂るために、「主食・主菜・副菜」をバランスよく組み合わせた食事をすすめています。
食事バランスガイドは、健康な人々の健康づくりを目的に作られたものです。
糖尿病、高血圧などで医師または管理栄養士から食事指導を受けている方は、その指導に従ってください。
毎日の食事内容を気をつけることは、健康的な体づくりと、充実した生活の基礎となります。


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NHK きょうの健康では、食で健康「バランス食のススメ」が放映されました。
バランス食を簡単にとるための基本は、一汁二菜。
主食に加え、主菜1品・副菜1品・汁物1品のバランスにし、食材や料理の組み合わせを意識することが大切。
そうすることで健康維持に必要な五大栄養素(糖質・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラル)が、必要な量だけとりやすくなる。
エネルギー摂取量は、一人ひとり異なる。
成人女性がとりたい食事量を例に、バランス食のポイントを、プロの簡単レシピとともに紹介されました。
【講師】女子栄養大学短期大学部教授…松田早苗,日本料理店店主…舘野雄二朗,【キャスター】古賀一
posted by 食いしん坊 at | 完全栄養食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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