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ニンニクに含まれる成分が滋養強壮に最適


ニンニク.jpg昔からニンニクは健康に良いと言われ、滋養強壮、疲労回復、悪玉コレステロールの減少、血圧低下、動脈硬化予防など、さまざまな健康効果があります。

ニンニクは食べる薬と言われる最強の健康食材です。

さらに最新の研究結果では、ニンニクに含まれる成分には、ガン細胞を死滅させる効果があることが判明しました。

ニンニクと人間の関わりは大変古く、4500年以上前にエジプトのピラミッド建設にかかわる労働者の疲労回復に使われたという記録が残っています。

日本でも源氏物語や古事記にニンニクの別名「大蒜(おおびる)」と言う名前で登場しています。

インド大陸の伝統的医学(アーユルヴェーダ)では、ニンニクを風邪,食欲不振,体力増強の薬としています。


現代では、ニンニクを日常的に食べられるようになりましたが、少し前までニンニクは貴重な薬でした。

ニンニクの臭いの刺激が強すぎるとして嫌われぎみですが、アメリカでは健康食として普及しています。


にんにく特有の匂いは硫化アリル類のアリシンというもので、強い抗菌作用がありビタミンB1と結合するとアリテアミンとなりビタミンB1の吸収を高めて、スタミナ増強剤として効果があります。

アリシンには免疫力を高める作用と抗がん作用があり、毛細血管を広げて胃腸や心臓の働きを高める作用もあり冷え性の方にも効果的です。 

毎日少しずつ食べると、胃腸の働きが良くなり動脈硬化や血栓の予防にもなります。



食べ慣れない人がニンニクを多食すると、胃炎などの副作用が表われる場合があります。
食べる目安は1日あたり、一般的には、生なら1かけ、加熱したものなら2〜3かけといわれています。

食品としてニンニクを摂ると独特の臭いが気になる方には、サプリメントから摂るのも一つの方法です。

 


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にんにくが苦手な方におすすめ、伝承にんにく卵黄
体を元気にする「にんにく」の優れた成分が、「卵黄」の完全食品成分と結合し、さらにそれを加熱によって凝固させることで、長期間に渡ってそのはたらきを保持することが可能になります。 

また「にんにく」特有のにおいの面でも、「にんにく」のにおい成分が「卵黄」のタンパク質と結合すると、においが抑えられる働きがあるうえに、栄養的にもより消化吸収されやすい有用な成分に変化します。 

「にんにく卵黄」はそれぞれの素材「にんにく」と「卵黄」の性質を巧みに組み合わせ、しかも健康に役立つように考え出された、とても有用な民間の伝統食なのです。


posted by 食いしん坊 at | にんにく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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