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夏の終わりに要注意!風邪予防に発酵食品


夏の終わりは、特に体調を崩しやすい時期といわれています。納豆.jpg
暑さも少しゆるんできた今頃、朝晩の気温差で風邪を引くリスクが高まります。
そこで、夏の終わりの風邪予防には、どのような食べ物が良いのでしょうか。

夏の終わりに風邪を予防する食べ物

風邪予防といえば、免疫力を高めることがとても大切です。
免疫力を高めるために発酵食品を摂りましょう。
特に、免疫力を高めるのに良いといわれているのが、納豆やヨーグルトなどの発酵食品です。
発酵食品に多く含まれる乳酸菌は、腸内で有害な菌が増えるのを抑えてくれます。
これにより、腸内フローラを整えてくれるため、免疫が活性化するといわれています。

関連情報

免疫力が高ければ、多少の菌やウイルスに対する防御力・抵抗力も高くなります。
また、症状を悪化させずに乗り切ることができるのです。
近年、免疫ビタミンと呼ばれる「LPS」の免疫力アップに注目されています。

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納豆は夕食に食べたほうが血栓予防に効果


最近では、『納豆は夕食に食べる』 のが最も効果的で常識になりつつあります。
納豆のネバネバには、ナットウキナーゼという納豆特有の酵素があります。
納豆.jpg
ナットウキナーゼという酵素には、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こす血栓を溶かす働きをしてくれます。

日本人の主な死因としての心筋梗塞と脳血栓は、発病する場所は違いますが、どちらも血液中に「血栓」と呼ばれる血の固まりができることによって起こります。

納豆を夕食にオススメする訳は、血栓ができやすいのが明け方に発症することが多いためです。

納豆1パック(約50g)を食べると、2時間後くらいから血栓が溶け始めます。
長い人では、ナットウキナーゼが血栓を溶かす効力が、8時間〜12時間つづきます。
なので、夕食に納豆を食べると、高い血栓予防効果が朝まで続くわけです。

科学的にも、納豆の効果は実証されていて、医療の現場でも活用されています。
病院で納豆を食事に出すところが増えてきているようです。
最近では欧米でも納豆の健康効果が注目を集めています。


食品から摂取する大豆イソフラボンの上限値は1日あたり70〜75mgとされています。
納豆には100gあたり73.5mgの大豆イソフラボンが含まれています。

通常の食生活を送っていれば問題ありませんが、大豆イソフラボンを含むサプリメントや、大豆イソフラボンを多く含む食品を同時に摂るときは、納豆の過剰摂取に気をつけましょう。
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納豆が免疫力を高めて風邪予防になる理由


納豆には、さまざまな成分が含まれ、多くの健康効果があることは昔からよく知られています。納豆.jpg

特に、これからの寒い季節は、風邪やインフルエンザの予防に納豆をおすすめします。

納豆には、ビタミン類のB1、B2、B6、E、ミネラル類のカルシウム、カリウム、鉄、マグネシウム、亜鉛、リン、銅などが含まれています。

発熱時に失いがちのビタミンやミネラルを補給することができるため、風邪気味や風邪をひいた時にも納豆はおすすめです。
納豆菌は、酸性の胃液にも負けずに腸内まで達して、善玉菌の働きをして悪玉菌を減らし、胃腸障害を予防します。

また、納豆菌の抗菌作用は、恐ろしいO-157などの病原性大腸菌、サルモネラ菌を予防するほどなのです。
抗ウイルス作用があるジピコリン酸が、ウイルス感染の病気に効果を発揮し、病原性大腸菌に対して強烈な抑制力を発揮しているのではないかという研究成果が言われています。

納豆のサポニンが免疫細胞のエサになり、免疫力を高めてくれます。

免疫力と腸の調子を同時にグングン良くすることができる、すばらしい食品なのです。
納豆は風邪のひきやすい寒い季節に、ぴったりの風邪予防にパワフルな食品ですよ。

納豆の独特の臭いは、納豆好きなら特に気にしないのですが、納豆嫌いな人には臭いが嫌だと思います。
今では、よく見かけるようになった におわない納豆 は本当に臭わないですよ。
納豆メーカーによると栄養成分的には、通常の納豆と同じであると言っています。
臭わないからといって、何かの栄養成分が大きく失われているわけではないようですね。

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ナットウキナーゼ&DHA&EPAセット
納豆に含まれる納豆菌が産生する酵素「ナットウキナーゼ」は、体に栄養が行き渡る健康をサポートします。
このナットウキナーゼに、体内では作り出すことができない、青魚に多く含まれるサラサラ健康成分DHAとEPAを配合しました。
どろどろした毎日をさらっと過ごしたい方におすすめです。
■ナットウキナーゼとは
日本の伝統的な食材として、昔から食されてきた納豆。
その“ネバネバ”に含まれる成分がナットウキナーゼです。
ナットウキナーゼは、納豆菌が大豆に作用し、発酵する過程で作られる酵素です。
■DHA、EPAとは
DHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)は、どちらもマグロやイワシ、サバなどの背の青い魚の油に含まれる不飽和脂肪酸です。



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