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秋の味覚は秋刀魚が栄養抜群!


日本の秋の味覚の代表ともいえる秋刀魚(さんま)には多くの栄養が含まれています。青魚
冬の産卵期を間近にひかえた秋の秋刀魚は脂肪が魚体の20パーセントにも上昇します。

秋刀魚は栄養価の面でも充実していて、たとえば牛肉に比べ、タンパク質は同量、カルシウムは4倍、ビタミン類は12倍です。

秋刀魚のような青魚に含まれる油は不飽和脂肪酸で、血液サラサラに効果的なEPA(エイコサペンタエン酸)、脳を活性化させるDHA(ドコサヘキサエン酸)を豊富に含んでいます。 

私たちのからだを作っている細胞は、主にタンパク質からできています。

免疫力を正常に働かせるためには、タンパク質は欠かせません。

アミノ酸バランスのよい最も良質なタンパク源は、日本人が昔から食べてきた魚です。
秋刀魚は良質なタンパク質を含有し、豊富に含まれるビタミンAが皮膚や粘膜を丈夫にします。

切り干し大根の亜鉛と、れんこんのビタミンCを一緒に摂ると抵抗力がついて、免疫力アップによりインフルエンザ予防に有効に働きます。

また、脂の載った秋刀魚はとても美味しいのですが、その脂が胃腸の消化を抑えてしまいます。
そこで、タンパク質分解酵素を含む大根おろしが胃腸の消化を助けてくれるので、秋刀魚の塩焼きには必ず大根おろしが付いているのです。

NHK, ためしてガッテン で「秋だ!サンマが激うま本当の食べ方発見SP」と題して放送されます。

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栗ご飯を食べて胃腸の働きをよくしよう
秋の味覚といえば栗(くり)・・・イガに包まれた栗が落ちているのを見ると秋を感じますね。
栗は健康によい食べ物で知られていますが、栗の効果は中国で古来より重視されてきました。
中国では昔から、朝晩に生のままの栗の実を食べて、腎臓の働きをよくする習慣がありました。
生のままの栗は老年性の頻尿や腎疾患、腎機能低下による足腰の弱化に効くとされています。
posted by 食いしん坊 at | 秋刀魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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