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第7の栄養素として脚光のファイトケミカル


最近では、免疫力アップを促す『ファイトケミカル』という成分が話題になっています。

ファイトケミカルには、有害な活性酸素を抑制する作用があり、がん予防や老化防止、生活習慣病予防などの効果があるとされます。

野菜.jpg
免疫力アップを促すファイトケミカルには緑黄色野菜や淡色野菜がとても優れているようです。
淡色野菜は白菜や大根、カリフラワーやレタスなどは抗酸化作用にも注目されているようです。

緑茶にもファイトケミカルが含まれているので免疫力アップに期待できそうです。
また、緑茶にはカテキンが含まれ強い抗酸化作用や殺菌効果などで良く知られています。

その他の免疫力アップに効果が期待できる食材をあげると、生姜、唐辛子、さつまいも、きのこ類などがあります。
生姜は、ジンゲロールという成分を含み血行促進作用があるので免疫力アップにつながります。


人間が生きていく上で絶対に欠かすことのできない栄養素には、炭水化物、たんぱく質、脂質、無機質、ビタミンなどがあります。
これらに対して、生命の維持には必ずしも必要ではないものの、健康維持や病気予防に有効な栄養成分が食物中には数多く存在します。

ファイトケミカル(フィトケミカル)は、植物が紫外線や虫などの害から自分を守るために作り出した物質です。

主に果物や野菜、海藻のような植物性食品に含まれる栄養素以外の成分(機能性成分) で、栄養学の世界では、第7の栄養素として脚光を浴びています。

★栄養素について
3大栄養素 ⇒ビタミン・ミネラル・脂質
5大栄養素 ⇒ビタミン・ミネラル・脂質・糖質・たんぱく質
第6の栄養素⇒食物繊維(機能性成分)
第7の栄養素⇒ファイトケミカル(機能性成分)

こうしたファイトケミカルが、生活習慣病予防に役立つということで、野菜や果物を積極的に食べようと意識するのは良いことだと思います。

バランスよい食生活を送ることが一番ですが最近疲れやすい、風邪をひきやすいと思っている人はこれらの食材を積極的に摂ってみてはいかがでしょうか。
  

ファイトケミカルをたくさん摂っても、活性酸素にさらされる生活が続いていては、ファイトケミカルの効果もなかなか発揮できません。

喫煙や睡眠不足などの生活習慣を改めたり、毎日の食事を見直すことも大切です。

味噌汁.jpg
例えば化学合成食品添加物がたっぷり入った加工品やスナック菓子ばかりを食べている食事では、活性酸素が増えるばかりです。

すべてではなくとも、野菜のたっぷり入った具沢山のお味噌汁だけは手作りするなど、できることから実践しましょう。
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ファイトケミカルは抗酸化力で免疫力アップ


ファイトケミカルの代表的な作用としては、抗酸化作用・抗ガン作用・免疫力アップです。
ファイトケミカル(フィトケミカル)は、植物が紫外線の害や虫などから自らを守るために作り出した物質です。

最近の研究では、人間がファイトケミカルを食物として摂取することで、体にとって大切な働きをする物質として解明されました。
ファイトケミカルは1万種類はあると言われていて、植物全般に含まれるため種類が多く、おもに野菜や果物に含まれ栄養効果も多彩なのが特徴です。

ファイトケミカルの代表格といえば、赤ワインに含まれるポリフェノールや、ブルーベリーに含まれるアントシアニン、トマトの色素リコピンです。
「勝て!菌」の名で有名な緑茶に含まれるカテキンもポリフェノールの一種です。

今や食物繊維に続く「第7の栄養素」として生活習慣病やアンチエイジングなど多くの方々から注目されているファイトケミカル。
ファイトケミカルは主に植物の色素や香り成分、アクなどに含まれています。

ファイトケミカルの優れた点は、加熱調理でも破壊されることなく、煮ても焼いても、茹でても揚げても問題なく栄養摂取できるので、野菜も果物もさまざまなバリエーションで食べられるのが魅力です。

ビタミン・ミネラルの乏しい食事を続けていたら、体のサビを進めるばかりなので、抗酸化を意識した食生活をするなら、ファイトケミカルに注目してください。

活性酸素に負けない体をつくるためには、まず毎日の食事を見直すことが大切です。
ファイトケミカルは日々の食事で取り入れる事が可能で、様々な生活習慣病に対する抑制効果が期待されるので積極的に取り入れて行きましょう。

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