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ブルーベリーのアントシアニンで免疫力アップ


ブルーベリーにはアントシアニンをたっぷり含んでいるので免疫力アップが注目されています。
アントシアニンは抗酸化物質のひとつで、ワインにも含まれるポリフェノールの一種で、活性酸素を抑制してくれる働きがあります。

活性酸素は、体内の細胞を傷つけ、生命の機能を維持するために必要な糖やたんぱく質などの栄養素を酸化させてしまいます。
ブルーベリーは驚異的な目の健康増進効果を持っている栄養素として有名ですが、体にも大きな健康効果をもたらしてくれます。

豊富なビタミンAが含まれていて、皮膚や粘膜を丈夫にし、毛細血管を強くしなやかに保ってくれる作用があります。
ブルーベリーを摂取した後、15分で血中濃度が上昇し、2時間後には血液から各組織へ浸透します。

組織へ浸透することによって、血管の内皮細胞機能が改善されます。
アントシアニンは血管だけに作用するのではなく、血液そのものにも良い効果があります。

血液をサラサラにし、毛細血管や細胞の隅々まで行き渡りやすくしてくれます。
毛細血管がもろくなることによって、冷え性や脳卒中・脳梗塞などの病気にかかりやすくなります。

生のブルーベリーは、気象条件によって手に入りにくい時期があるので、サプリメントであれば安定して摂取できます。

posted by 食いしん坊 at | ブルーベリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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