ピーナッツの薄皮も一緒に食べています

ピーナッツ(落花生)は薄い渋皮に包まれていますが、この薄皮に多く含まれるレスベラトロールという物質が最近注目されています。ピーナッツの薄皮.jpg

レスベラトロールは、赤ワインにも含まれているポリフェノールの一種です。
抗酸化作用のほか、生活習慣病の予防、アンチエイジング効果や美容効果などで注目されている栄養素です

ピーナッツの成分は脂肪、タンパク質、糖質、食物繊維などです。
そのうち約50%が脂肪であるため、ピーナッツは太るというイメージを作っているようですが、カロリー的には1日30粒程度なら適量と言われています。
この脂肪は、オリーブ油に含まれていることで知られているオレイン酸で、悪玉コレステロール値を低下させる働きがあります。

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この話を聞いてピーナッツの薄皮を捨てるのは、もったいないと思います。
食べにくいと敬遠されがちのピーナッツの薄皮は、このように免疫力を高める健康食品です。

ピーナッツ料理などには、薄皮がついたままのほうが効果が得られるようです。
私は健康のためにピーナッツの薄皮も一緒に食べるようにしています。


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