桜餅には関西風と関東風があることにビックリ!

家の近くの桜がもうすぐ開花しそうです。

寒がりの私は、いよいよ春が近づき、早く暖かくなるのが待ち遠しいです。

きのう、近くのスーパーで「桜餅」が目に入りました。

時間的に遅かったのか、半額でゲットしました。

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あるテレビ番組で、桜餅には関西風関東風があるようです。

私が買った上の写真は関西風だそうです。

参考に関東風は下の写真のようです。(ネットから見つけました)

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関西風の桜餅は「道明寺」と呼ばれ、大阪の藤井寺市にある真言宗の道明寺で最初に作られたことが由来だそうです。
作られ方は、もち米を水に浸した後、蒸して乾燥させ荒く挽いた粉を利用しているようです。

一方、関東風の桜餅は「長命寺」と呼ばれています。
作られ方は、小麦粉を水で溶いて焼いたクレープ状の皮であんこを巻く、または挟むタイプのようです。

同じ桜餅でも地方によって違いがあるのに少し驚きです。


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桜餅の葉について調べてみると、桜の葉を塩漬けにして保存するときに、クマリンと言う物質が作られます。
クマリンは肝毒性を持っており、長期にわたって過剰に摂取すると肝機能を弱めるようです。
しかし、それは一日に10個も20個も桜餅を食べたときの場合で、たまに食べる程度だったら、何の問題もありません。
クマリンは、ポリフェノールの一種で抗菌作用があり、血流を良くする効果もあるんです。
桜餅の葉っぱのクマリンは摂りたい成分なので、葉も一緒に食べるのをオススメします。


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