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秋の味覚!栗を食べて免疫力アップ


秋の味覚の代表として親しまれている栗は、縄文時代から食用とされてきました。栗.png
まず、栗で注目されるのはビタミンCの多さです。
ビタミンCの含有量は22%と木の実のなかではトップクラス。

栗の渋皮にはポリフェノールの一種でタンニンが含まれています。
ポリフェノールを効率良く摂取するためには、「栗の渋皮煮」がオススメです。
最近は渋皮付きの甘栗も売られているようです。

ビタミンCの効能

ビタミンCは、野菜や果物に多く含まれる抗酸化ビタミンです。
抗酸化作用があるので、動脈硬化や血管の老化を防ぎ、免疫力を高めてくれます。

ビタミンEの効能

ビタミンEは、強力な抗酸化作用によって、活性酸素の発生を抑えてくれます。
また、ダメッジを受けた細胞を修復して、がん・動脈硬化の予防にも役立ちます。

栗の渋皮にはタンニンが豊富

タンニンとは、お茶やワインなどにも多く含まれている成分です。
ポリフェノールの一種で強力な抗酸化作用があります。
活性酸素の発生や酸化力を抑え、動脈硬化や生活習慣病予防に役立ちます。
また、貧血で鉄分を多めに摂取している方は、一緒に摂らない方がいいでしょう。
栗のタンニンが鉄分と結びついて、鉄分の吸収率が悪くなってしまうためです。

栗ご飯を食べて胃腸の働きをよくしよう
中国では昔から、生のまま栗の実を食べて、腎臓の働きをよくする習慣がありました。
生のままの栗は老年性の頻尿、腎機能の低下による足腰の弱化に効くとされています。


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posted by 食いしん坊 at | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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