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インフルエンザ予防に夜ヨーグルト


毎年冬になると風邪を引いてしまうという人は、“免疫力が弱い”かもしれないですね。夜ヨーグルト.jpg
また、冬に大流行するインフルエンザが流行り始めてます。

NHK『あさイチ』の番組で乳酸菌のインフルエンザ予防効果が広く知られるようになりました。

体の免疫力を高めて、インフルエンザにかかりにくい体づくりを心掛けたいですね。

ヨーグルトの免疫力アップ効果

免疫力のカギとなるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)は腸に存在しています。
NK細胞は自然治癒力や免疫力を高めてくれているのです。
NK細胞など免疫細胞の活性化させる作用がヨーグルトにあることが分かっています。

私たち人間の体内では1日1兆個の細胞が生み出されます。
そのうち悪性の細胞は健康体でも毎日5000個くらいが生み出されています。
しかし、NK細胞は日々生まれるこの悪性の細胞を撃退します。
またインフルエンザや風邪菌といった外部から侵入したウィルスに感染した細胞も撃退する役割をもちます。
そのため、NK細胞によって私たち人間の体は、病気にならず健康を維持できるのです。

明らかになった乳酸菌の驚きの効果

佐賀県有田市の小中学生1900人にR-1乳酸菌ヨーグルトを半年間飲み続けてもらいました。
するとインフルエンザ罹患率が佐賀県全体の小中学生の100分の1低下したというのです。
乳酸菌にはR-1、L-92、LB81、ラクトバチルス、シロタ株など、たくさんの種類があります。
乳酸菌自体に腸内環境を整える作用に加え、免疫機能のバランスを整える作用があります。
どの種類の乳酸菌が最も効果的というよりは自分に合った乳酸菌を選ぶことが重要です。
いろいろな乳酸菌を試してみて、自分の体にしっくりくる乳酸菌を見つけましょう。

ヨーグルトの食べ方にポイント

ヨーグルトは腸の働きが活発になる“夜”に食べる“夜ヨーグルト”がおすすめです。
それは腸のゴールデンタイムは22時から夜中2時と言われているためです。
摂取量の目安は、ある研究結果でヨーグルト1日100〜150g程度と言われています。
胃酸の分泌が弱くなる満腹時、つまり食後に食べることが有効的なようです。

夜ヨーグルト関連情報

有胞子性乳酸菌は胞子のような殻のようなもので菌体が守られています。
この殻によって熱や酸などの悪影響に耐え生きたまま腸に届いて腸内環境を良くしてくれます。



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posted by 食いしん坊 at | ヨーグルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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