バナナは食べ方で栄養効果が変わる

果物の中でも安くて手に入れやすく、その上栄養たっぷりで美味しいと言えばバナナですね!バナナ.jpg
バナナは美容効果や健康増進を目指す方にも非常にオススメです。
栄養価が高く、風邪の時に好んで食べる人が多いようです。

バナナはエネルギーに代わるのが早いので、マラソンランナーも走る前に食べる人が多いです。
また、朝バナナダイエットと言うダイエット法もテレビで取り上げられて話題になっています。

バナナの栄養は食べ方によって効果が変わるってことを知り、食べ方3つをご紹介します。

1.完熟バナナ

シュガースポットと呼ばれる茶色い斑点が皮上に出ているバナナです。
熟したバナナの方が免疫力を高めるという研究結果も出ています。
また、完熟バナナにはリン脂質という成分が含まれています。
胃の粘膜を酸からの攻撃から守る働きがあるため、胃潰瘍を予防する効果も期待できます。
ストレスや胃に負担のかかりやすい食生活をしている方には意識して食べるとよいでしょう。

2.焼きバナナ

焼くことでオリゴ糖の分子が細かくなり、多くの善玉菌のエサになります。
普通に食べるより善玉菌を増やすことができ、蠕動運動がさらに活発になります。
腸内環境(腸内フローラ)がよくなることで、手軽に便秘解消効果を高めてくれます。
日本では昔から果物を焼いて食べる民間療法があって、ミカンも皮のまま焼いて食べてました。

焼きバナナの簡単な作り方
・皮を剥いたバナナを真ん中で切って2本にしたものをアルミホイルで包みます。
・アルミホイルが袋状になるよう両サイドと上の部分をしっかり折ります。
・中火でフライパンで焼き、香ばしい匂いがしてきたら裏面も焼けば焼きバナナの完成です。

3.ドライバナナ

ドライフルーツの利点は、乾燥させることで栄養素がぎゅっと濃縮されるという点ですね。
βカロテンの値が生のバナナに比べてなんと31倍にも上昇することが研究で分かっています。
体内でビタミンAとなって、お肌の再生に役立ち、美肌効果が期待できます。
ドライバナナの食べ過ぎに注意!
栄養豊富なドライバナナですが、プルーンに匹敵する量の食物繊維が含まれています。
そのため食べ過ぎると下痢になることがありますので十分ご注意ください。

バナナ関連情報

癒しのホルモンとも呼ばれるセロトニンは、心を安定させる働きがあるのです。
セロトニンによって脳が活性化してスッキリの状態が持続するため、前向きな気分になれて気持ちも落ち着いて過ごせます。

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