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朝カレーは集中力と免疫力を高める


朝カレー.jpg田中将大投手の宣伝効果なのか、朝食にカレーを食べる「朝カレー」が話題になりました。

朝にカレーを食べるカルダモン効果とは?

朝は自律神経がいちばん大きく切り替わるときです。
睡眠中は副交感神経優位だった体が、朝食にカレーを食べることで、スムーズに交換神経に切り替わります。
そのため、朝から集中力を高められるだけでなく、1日を快適に過ごすことができるのです。

カレーはもともとインドで健康食として作られたものです。

カレーには多くの香辛料が入っていますが、カルダモンというスパイスが注目されています。
カルダモンは唾液、胃液の分泌を促し消化を助ける働きがあります。

また食欲増進や血行促進による脳覚醒効果が期待できます。
朝カレーは寝起きの脳をシャキっとさせることができるというわけです。

「病気にならない 朝カレー生活」の著者・丁宗鐵先生の研究成果では、朝カレー生活が病気の予防・改善や免疫力アップが注目されています。

カレーには多くの香辛料が入っていますが、中でも「ウコン」と呼ばれる「ターメリック」に含まれる「クルクミン」は、肝臓の働きを良くしてくれます。
また、クルクミンは病原菌やウイルスが体内で活動しにくくするなど、免疫力を高める効果が期待できます。


【関連情報】

私たちの体は正直なもので、免疫機能が弱まると本能的に「カレーが食べたい」という欲求が高まるのです。
カレーに含まれる「クルクミン」は、体内に侵入してきた病原菌と戦う免疫力を支える存在です。


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posted by 食いしん坊 at | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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