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インフルエンザ対策に注目のプラズマ乳酸菌


鼻をかむ女性.jpg冬の時期に迷惑をかけるインフルエンザの流行が本格化してきました。
今年、新型の“ノロウイルス”が現れ、患者が急増してます。
激しい嘔吐と下痢を伴うノロウイルス感染は、この20年で100倍に急増しているようです。

外出後の手洗い・うがいは、インフルエンザ予防の基本ですね。
外出時のマスク着用も忘れずに。

もし、ウイルスなどの外敵が侵入してしまった場合でも、
しっかり撃退する「免疫細胞」の働きを高めることが大切。

最近では感染予防に“食の力”が注目され、ヨーグルトなどの食品に含まれる乳酸菌が役立つことが発表されています。


飲料大手のキリングループでは、免疫細胞を活性化させて免疫力アップにつながる乳酸菌を発見しました。
それは「プラズマ乳酸菌(JCM5805株)」と名付けています。

プラズマ乳酸菌.JPGキリンR&D本部の藤原大介主任研究員の話では・・・・・

「プラズマサイトイド樹状細胞(pDC)が自らの細胞の内部にプラズマ乳酸菌を取り込むと、ウイルス増殖を抑える物質を放出することが分かっています。

この物質が引き金となって他の免疫細胞も一斉に臨戦態勢を整え、これまでとは違った高い予防効果が期待できるのではないかと考えられます」とのことです。


この写真は、私が愛用しているプラズマ乳酸菌飲料、「まもるチカラの乳酸菌」です。
免疫力を高めてウイルスの感染を防いだり、感染時の症状を軽くすると言われています。


インフルエンザウイルスは増殖スピードが速いため、症状が急速に進行

したがって、具合が悪くなったら、風邪だと軽く考えずに、早めに医療機関を受診しましょう。
インフルエンザは発症後すぐに適切な治療を開始することがとても重要です。


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posted by 食いしん坊 at | ヨーグルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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