緑茶のカテキンで免疫力アップ

緑茶には様々な健康維持の働きがあることが研究発表されています。
緑茶.jpg日本人にとってお茶を飲む習慣は欠かせないものになっています。
普段何気なく飲んでいる緑茶には実にさまざまな栄養が含まれています。

緑茶で免疫力アップ

緑茶にはポリフェノールの一種である「カテキン」が豊富に含まれています。

カテキンには、ウイルスを撃退する効果があります。

ある臨床研究では、緑茶に風邪菌の増殖を防ぐ作用があることも立証されています。

これは、緑茶が免疫力を高めるT細胞の数を増やしてくれるためと言われています。

カテキンは一般的にはタンニンとも総称され、緑茶の渋み成分で、強力な抗酸化作用があり、免疫力アップにとても有効です。

また、カテキンは活性酸素から体を守る働きがあるため、生活習慣病や老化の予防に効果があると言われています。

「朝茶は七里帰っても飲め」という昔からのことわざがあります。

朝茶を飲むのを忘れて旅に出てしまったら、たとえ七里の道を帰ってでも朝茶を飲むべきだという意味です。
朝茶はその日の災難を除いてくれるから、「飲まないで旅に出るな」という戒めということです。 
緑茶には昔から様々な効能があることが知られていました。


水出し緑茶
「飲みたい!」 って思ったときに すぐ飲める水出し緑茶のティーバックです。
あついお茶が苦手なヒトにも オススメのとってもおいしい冷たい緑茶です。

緑茶は低温でじっくり出したり、急速に冷却することで、甘み成分のチアニンやビタミンCが壊れずに残っているため、まろやかで深みのある、旨味たっぷりの冷たいお茶(冷茶)になります。

先日、NHK「ためしてガッテン」では“氷水出し緑茶”の健康効果が放送されていました。
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▼緑茶の健康効果に関連する記事▼

緑茶を飲む習慣が生活習慣病を予防する

緑茶にはポリフェノールの一種であるカテキンが豊富です。
カテキンは一般的にはタンニンとも総称され、緑茶の渋み成分で、強力な抗酸化作用があり、免疫力を高める働きを持っています。

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