焼きバナナで善玉菌を増やし免疫力アップ

バナナには食物繊維やオリゴ糖が含まれ、バナナを焼く事で非常に効率よく摂る事が出来ます。焼きバナナ
オリゴ糖は腸の働きを活発にし、腸内細菌のビフィズス菌、乳酸菌などの善玉菌を増やして腸内環境がよくなるのです。

焼きバナナは焼くことでオリゴ糖の分子が細かくなり、多くの善玉菌のエサになって、普通に食べるより善玉菌を増やすことができ、蠕動運動がさらに活発になります。
腸内環境(腸内フローラ)がよくなることで栄養吸収がよくなり、便秘が解消できて美肌効果も高まるのです。

日本では昔から果物を焼いて食べる民間療法があって、リンゴやミカンも皮のまま焼いて食べていました。

バナナは身近な食品の中で最も抗酸化作用が高い食品です。

抗酸化作用のある食品を効果の高い順に並べた「抗酸化ピラミッド」という図(東北大学の研究)では、バナナは最も抗酸化力のある食品です。

抗酸化作用とは
抗酸化作用の酸化とは物が錆びたり、くさったりすることを言い、人間の身体も酸化します。
人間が呼吸をすると、体内に「活性酸素」ができます。
活性酸素は体内に侵入してきた細菌などを排除する作用も持っていますが、過剰に活性酸素が発生した場合が問題となります。

体内の細胞にアタックし、風邪など感染症を悪化させる要因になったり、ガン、動脈硬化、心臓病、高血圧、脳卒中などあらゆる病気を引き起こす原因といわれています。
活性酸素は、添加物が含まれた食品、大気汚染、紫外線、外的ストレスやタバコなどでも増えてしまいます。
ですから現代の私たちの生活環境は過剰に活性酸素が発生しやすい状況と言えます。
免疫力を高めるには抗酸化物質を積極的に摂り体内の活性酸素を少なくすることが大切です。


焼きバナナの簡単な作り方
・皮を剥いたバナナを真ん中で切って2本にしたものをアルミホイルで包みます。
・アルミホイルが袋状になるよう両サイドと上の部分をしっかり折ります。
・中火でフライパンで焼き、香ばしい匂いがしてきたら裏面も焼けば焼きバナナの完成です。


焼きバナナは焼きたてが一番美味しいので熱々のうちに食べてしまいましょう。
健康維持には焼きバナナは1日1本でOKです。
バナナの糖分は低く、他の食物の糖質に比べ、血糖値が上りにくいので、糖尿病の人のおやつにも良いです。
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この記事へのコメント

  • 湯本七郎

    バナナがこんなに体に良いとは知りませんでした。バナナの熟れて身の部分がシュガースポットと言ってここが免疫力を高めてくれると言う話は以前に聞いた事がありますが気にしてませんでしたが今日からバナナが熟れるまで待って食べます。
    2015年01月25日 01:38

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