酵素パワーで免疫力アップ

酵素の種類.jpg何となく疲れやすい、肩が凝るなど不調をもたらす原因の一つは免疫力の低下です。


最近の研究では、免疫機能の8割は小腸の粘膜である腸管に存在することが明らかになりました。


免疫機能が腸に集中している理由は、人体のメカニズムを考えると非常に理にかなっています。


食べ物は口から胃、腸を通って肛門に行き着く一本の管のようで、外界とも接しています。


栄養を取り入れる一方で、外から侵入してくる有害物質や病原菌をくい止める小腸の位置は、まさに関所の使命を担っているわけです。


腸の善玉菌が不足していると、免疫機能は十分に働くことができません。


腸内環境を整えるために活躍しているのが「酵素」なのです。


酵素は消化を助け、代謝を良くするという役割をもっていますから、まさに生命活動の生成と維持に不可欠な存在であると言えます。


神経の動き、筋肉の動き、脳の働きなど、体内で起こるすべての細胞の活動は酵素の補助なしでは出来ません。


つまり、どんなに他の栄養素を一生懸命に摂ったとしても、肝心の酵素が体内になければ栄養素が働いてくれないのです。

酵素あってのビタミン・ミネラルなのです。


では、どうやって酵素を増やせばいいのでしょうか?


酵素は体内でも生成されますが、年齢により体内の酵素は減少するため、体の外から、つまり食べ物からどんどん酵素を補給する必要があります。


味噌汁.jpg食事で酵素をとる場合に、食物酵素が豊富に含まれている味噌、納豆、キムチ、漬物などの発酵食品や、生野菜、果物から摂るのがいいでしょう。


そう考えると身近なところにも酵素を多く含んだ食べ物がたくさんありますね。


いつまでも元気でいるためには、身体の中の細胞を若々しく保つ必要があります。


どんどん酵素を補給して若さと健康を維持しましょう。

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昔から健康のために親しまれてきたのが野草です。

大自然の良質な土壌で育った野草は、農作物にはない不思議な力を秘めており、野草は農作物に比べて大量の酵素や有用菌を有しています。

古来日本で万病などに使用されてきた60種類の野草、28種類の野菜・果実・海草・きのこ類、31種類の麹菌、乳酸菌、酵母菌を配合した、圧倒的に酵素の質が違う酵素飲料です。

まさに酵素が不足しがちな現代人には必要な食材といえるでしょう。

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