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R-1乳酸菌を使ったヨーグルトで免疫力アップ


R-1乳酸菌を含むヨーグルトを食べると、NK細胞を活性化して免疫力をアップさせることが話題になっています。
このNK細胞の手助けをするといわれているのが、R-1乳酸菌で、ここ最近注目されている乳酸菌なのです。

R-1乳酸菌は、ヨーグルトを作るために使用されるブルガリア菌のひとつで、多糖体を多く産生することや、NK細胞の活性を高めることが特徴です。

順天堂大学医学部特任教授(免疫学)の奥村 康氏と、有田共立病院(佐賀県有田町)院長の井上 文夫氏は、健康維持における免疫力とNK細胞(ナチュラルキラー細胞)の重要性と、その研究結果に関するメディア向け説明会が都内で開催されました。

私たち人間の体内では1日1兆個の細胞が生み出され、そのうち悪性細胞は健康体でも毎日5000個くらいが生み出されています。

しかし、NK細胞は日々生まれるこの悪性細胞を撃退し、またインフルエンザや風邪菌といった外部から侵入したウィルスに感染した細胞も撃退する役割をもつため、NK細胞によって私たち人間の身体は、病気にならずに健康を維持できるのです。

不規則な睡眠時間などにより生活リズムを崩しやすい人、精神的・肉体的に日々大きなストレスを抱える人、風邪を引きやすい人、そして高齢者などは、NK細胞の活性が低い傾向にあります。

NK細胞の活性が低い体は、体内で生まれた悪性細胞を攻撃する力が弱くなり、結果的に風邪や病気になりやすくなります。

免疫力アップのために、R-1乳酸菌を含んだヨーグルトをオススメします♪
このR-1乳酸菌を含むヨーグルトを調べているうちに、実は近所のスーパーの店頭で、明治乳業から発売されているのを見ました。


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posted by 食いしん坊 at | ヨーグルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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