大豆イソフラボンが免疫力を高める理由

大豆イソフラボンは、免疫力を高める働きがあることが最近の研究で注目されています。

女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンは、肌にうるおいをもたせ、ハリを保ち、美しさを保つとされ、化粧品にも使われています。


イソフラボンは、生理不順、骨粗しょう症の緩和、乳がんの発生を抑制するなど、更年期の女性に有効な成分であると考えられます。
また、前立腺肥大、前立腺ガンの抑制、痛風の抑制などの改善に効果があるといわれ、男性にも有効な成分であるといわれています。

女性は、加齢とともに、女性ホルモン(エストロゲン)が減少していきます。
イソフラボンを食事で摂取する1日の量は、豆腐なら半丁、納豆なら2パック、みそ汁なら6杯程度が適量とされています。
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また、大豆イソフラボンは2~3日で体外に排出されます。
イソフラボンはアレルギー疾患を持つ人、妊婦・授乳婦は、通常の食事で摂取する以上の過剰摂取は避けた方が良いようです。

大豆イソフラボンには女性ホルモンであるエストロゲンを増やす作用がありますので、エストロゲンも過剰摂取はしないようにしましょう。
発酵食品だから何事もほどほどが良いということですね。

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